Ruby開発で必要なMacの設定で必要な3つのこと

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どうもー・ω・がっちです!

 

Rubyでの開発案件があふれ返っているので、

Rubyをこれから学ぼうとしている人へ!!

これをばっちり設定してもらえたらよいかな?というものをまとめました。

 

1. Homebrew

Homebrewは、MacOSで使用できるパッケージを管理してくれるコマンドラインツールです。

インストールすると、様々なコマンドのインストールが簡単になったり、管理するのも簡単になりとても重宝するので、インストール必須です!

 

brew.sh

 

この記事では紹介しないですが、WEB制作でどんどん需要を伸ばしてきている

JavaScript製のnode.jsやWebpackなどのパッケージもHomebrewでインストールをすることができるようになるので、Ruby以外でもこれからプログラムの勉強を始めようと考えている人はインストールしておいて損はないと思います。

 

2. rbenv

rbenvはrubyのバージョンを管理してくれるツールです。

Macの場合、Rubyははじめからインストールされているのですが、バージョン違いのrubyを扱いたいときなどに対応できなくなってしまうため、rbenvによって管理を任せることで、このサイトでは、バージョン〇〇、このサイトでは、バージョン□□などできるようになります。

 

rbenvのインストールは、上記のHomebrewコマンドでインストールすることができます。

 

> brew install rbenv

github.com

 

3. bundler

bundlerはrubyのパッケージをgemの管理をしてくれます。

gemはrubyのライブラリを管理しているのですが、お互いのバージョンで動作するのかどうか?などまでは把握していないため、動作しなくなってしまう場合があります。

それを解決するためにbundlerを使用し、複数のgemを使用しても動作してくれるようにします。

bundlerはgemの1種なので、gemコマンドでインストールします。

 

> gem install bundler

 

github.com