SEO内部施策のtitleの正しい書き方【分かりやすい例題付き】

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どうもー・ω・ガッチ(@MediaGatch)です。

SEO内部施策していますか?今回は「title」についてまとめています。

  • そもそもtitleって本当に重要なの?
  • titleはどうやって決めればよいの?
  • SEO内部施策を意識したtitleの書き方が分からない。

こういった方々に向けた内容になっています。

SEOの本や、月間20万pv以上の実績があるサイトの記事などを読んでのまとめになります。

SEOの施策は、効果が現れるまで3ヶ月から半年かかります。検証するまでに時間がかかります。。。気長に待ちましょう。


せっかくページを作成するのであれば少しでも効果のある方が良いかと思います。分からず作ってもアクセスがまったくない。なんてこともありますから。

僕もそうでしたから。

まずは押さえるべきところを理解していただけたらと思います。

目次

  • SEO内部施策でtitleが重要なわけ
    • ページの要約としての役割
    • titleはクローラーにて判断される要素である
    • 検索結果に表示される
  • SEO対策したtitleの正しい書き方
    • キーワードを必ず含める
    • 書く順番を考慮する
    • titileの文字数は32文字まで
  • SEO内部施策したtitleの例
    • 東京 バイト 高時給
    • 大阪 たこ焼き 人気
    • 名古屋 観光 穴場
  • まとめ

SEO内部施策でtitleが重要なわけ

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titleは、htmlのheadタグ内に記載するtitleタグのことを示しています。

下記のように記述されています。

<html>
<head>
  <title>SEO内部施策はtitle....</title>
</head>

このtitleタグ内の文字の書き方によってgoogleなどで検索した際の順位が変わってきます。

ページの要約としての役割

インターネット上には凄まじい数のページが存在しています。日本だけではなく世界中の国や企業、個人がページを持っている時代です。

検索した人にとって、どのページが一番ほしい情報が記載されたページかを探し当てるのはとても難しく大変な作業です。

そこで、ある程度ページに何が記載されているのか?を要約し機械的に検索できるようにする必要があります。

それがtitleタグです。

よって、ページの要約となるtitleタグはSEO内部施策の重要な役割を担っています。

titleはクローラーにて判断される要素である

上記でも触れたように、人間が1ページ1ページ内容を確認して探し当てるのは現実的じゃないです。

現在はクローラーという検索ロボットが世界中のページを検索し記憶してくれています。

クローラーは人ではなくロボット(プログラム)なので、文章の内容から検索した人の意図をくみとって表示しているわけではありません。

ある態度のキーワード(単語)から予想して判定を行っています。その判定の重要項目となるのがtitleです。

googleクローラーの解析がどういう仕様で行っているのかはわかりませんが、titleタグ、description、h1タグは重要であることが分かっています。

description、h1タグについては別の記事にてまとめたいと思います。

検索結果に表示される

titleタグが重要である理由に、検索結果に表示されるということも挙げられます。

例えば、「北海道 いくら 人気」で調べたときに表示される2つのページを考えてみます。 どちらもSEO対策がバッチリされており、ページの内容もすばらしく、違いはtitleタグのみだとします。

1つの検索結果には「北海道のいくらがおいしい人気店10選」と表示され、 もう1つは「人気な沖縄のラフテー丼が食べられる店」と表示された場合、ユーザーはどちらのページを見るでしょうか。

ほとんどの方が、「北海道のいくらがおいしい人気店10選」のページを見に行くのではないかと思います。 この話は極端ではありますが、titleタグの重要性が分かるのではないでしょうか。

※titleタグにキーワードが入っていないので、検索順位が上位になることはないかと思いますが。

SEO対策したtitleの正しい書き方

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どういう点に気をつけてtitleを書いたら良いのかをまとめています。

初心者向けの内容のため、まだまだ気をつけなければならない点はあるかもしれません。

キーワードを必ず含める

まずは、titleタグにキーワードを必ず含めるようにしましょう。

作成しているページを、どのキーワードで検索してほしいのか。どのキーワードの内容について記載しているページなのか。 をしっかりと示してあげることでクローラーもユーザーもページの内容を理解できるようになります。

【良い例】
キーワード :福岡 ラーメン おすすめ
ページの内容:福岡のおすすめラーメン店を食べた感想などを記載したページ
titleタグ :福岡のおすすめラーメン店はマジでうますぎた件
 
【悪い例】
キーワード :福岡 ラーメン おすすめ
ページの内容:福岡のおすすめラーメン店を食べた感想などを記載したページ
titleタグ :友達おすすめの博多ラーメン屋に行ってきた

書く順番を考慮する

キーワードがtitleタグのどこに書かれているのか。これも重要な要素です。

検索してほしいキーワードは必ず最初の方に持っていきましょう。

文章としておかしくなる場合は仕方ないかもしれませんが、できるだけ文頭になるように。

クローラーはロボットのため、文章の中で何が重要なのか?はわかりません。 なので、文章の最初に書かれているものほど重要であると認識しています。

【良い例】
キーワード :ゲームタイトル 攻略
ページの内容:ゲームタイトルの攻略方法をまとめたページ
titleタグ :ゲームタイトル攻略を分かりやすくゲーム名人が解説
 
【悪い例】
キーワード :ゲームタイトル 攻略
ページの内容:ゲームタイトルの攻略方法をまとめたページ
titleタグ :ゲーム名人が分かりやすく解説したゲームタイトル攻略

titileの文字数は32文字まで

文字数も大切になります。googleで何か検索してみると分かるかと思います。

パソコンで検索した場合の、検索結果に表示されるtitle文字数はだいたい32文字です。 それ以降は「...」と表示されています。

なので、32文字ですべての文字が表示されるようにすることで、ユーザーへページの概要をしっかりとアピールすることができます。

SEO内部施策したtitleの例

ここからは、僕が意識しているtitleの書き方を例としてまとめました。

titleの書き方が分からない。SEO内部対策が分からない。という方はぜひマネしてみてください。

titleの例①「東京 バイト 高時給」

【良い例】
titleタグ :東京の高時給バイト10選[週2〜OK]
titleタグ :高時給バイトは東京にゴロゴロあった[時給2,000円〜]
titleタグ :東京の高時給バイトで月20万以上稼ごう
 
【悪い例】
titleタグ :東京のバイト探しはtownworkがおすすめ[高時給]
titleタグ :高時給バイトに受かるための方法[東京の場合]
titleタグ :地方と比較!東京のバイトは本当に高時給なのか?

titleの例②「大阪 たこ焼き 人気」

【良い例】
titleタグ :大阪の人気たこ焼き屋20選
titleタグ :人気たこ焼き屋は大阪にしかない説[検証結果]
titleタグ :大阪たこ焼きはなぜ人気なのか?
 
【悪い例】
titleタグ :東京にある人気の大阪たこ焼き屋レポート
titleタグ :大阪のたこ焼きの作り方
titleタグ :海外でも大人気なたこ焼き屋は大阪にある

titleの例③「名古屋 観光 穴場」

【良い例】
titleタグ :名古屋観光の穴場3つ[地元民しか知らない場所]
titleタグ :名古屋の穴場!観光いくなら外せないスポット
titleタグ :名古屋の穴場を観光するために抑えておくべきこと
 
【悪い例】
titleタグ :【観光】東京から2時間で行ける名古屋の穴場
titleタグ :名古屋城もびっくり目と鼻の先にある穴場の観光スポット
titleタグ :穴場発見?!名古屋へ行くなら○○外せない

まとめ

SEO内部対策のtitleの正しい書き方についてまとめましたが、どうだったでしょうか。

以下のような疑問を持っている方へ向けた内容でした。

  • そもそもtitleって本当に重要なの?
  • titleはどうやって決めればよいの?
  • SEO内部施策を意識したtitleの書き方が分からない。

SEO内部施策はそんなに難しいものでないかと思います。

効果が現れるまでは時間がかかるため、それまでに諦めてしまう人が多いのではないかなと。

まずは、titleの書き方を覚え実践してもらえたらと思います。

  • キーワードを必ず含める
  • 書く順番を考慮する
  • titileの文字数は32文字まで

その他にもdescriptionの書き方や、h1タグの書き方などについても記載していきます。

気になる点があれば、ぜひこちらまでご連絡ください。⇒ ガッチ(@MediaGatch