SEO内部施策でh1タグがもっとも重要な訳[実績サイトの紹介]

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どうもー・ω・ガッチ(@MediaGatch)です。
フリーランスで週4日月50万円以上稼ぎつつ、SEOの情報をまとめています。

  • SEO内部施策の重要性はわかったけれど、いろんな情報が飛び交っていて、h1をどうしたら良いのかわからない。
  • できれば、具体的な使用方法と、実績のある正しい使い方が知りたい。

そんな方に向けた内容です。

h1タグとは

h1タグはhtmlタグの1つで、<h1>テキストテキストテキスト</h1> のように記載します。

ページコンテンツの内容を1言でまとめたものを、見出しとして表示するタグとして使用します。

この記事では、「SEO内部施策でh1タグがもっとも重要な訳[実績サイトの紹介]」の部分がh1タグ部分です。

SEO内部施策でh1タグがもっとも重要な理由

h1タグはSEO内部施策の点でもユーザー視点でももっとも重要です。 ページのコンテンツ内容をh1タグで示してあげることで、サイトの概要をつかむことができるからです。

ページを上から下まですべて読んだ後に、欲しい情報と違ったなー。。。 となったら嫌ですよね。それを事前に防ぐためにもなっています。

例えば、WEBデザインの本を探していたとして、「ハワイのおすすめスポット」のような本は買わないですよね。 しかも、本の表紙に何も表示されていなかったので、読んで見たら違ったってなったら怒りませんか?

なので、SEO内部対策としてh1タグが重要であると思います。

SEO内部施策の実績サイト紹介

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SEO内部施策では実績がないけど、知識を載せているサイトがいっぱいあります。

ちなみに、このサイトも現状は実績ないです。。。笑。見てくれたのにすいません。

ただ、僕が常に参考にしているサイトを紹介しますので、検索して確認してみてください。

>> manablog

WEB 集客 SEO コンサル などなど色々なキーワードで1位をキープしているサイトです。


SEO内部対策についてもいっぱい書いてますので、こちらもおすすめです。

SEO内部対策:その道4年の僕が徹底解説|manablog

h1タグ記述のポイントは2つだけ?!

h1タグの記述について調べるといろいろと記事が出て来て、結局どれが良いの?となるかと思います。 僕もそうですが、そういう時は実績ある人をしっかり調べたら良いのではないかと。 ということで、上記の実績サイトを調査してまとめた内容です。

h1タグにキーワードを必ず入れる[すんごく重要]

キーワードは必ず入れるようにしましょう! 複数のキーワードを狙っている場合は、すべて必ず入れましょう。

複数のキーワードを狙えるということは、記事の内容が限られ、分かりやすくなっている証拠ですからね。

このページも、 SEO内部施策 h1タグ を狙っているのでh1タグにちゃんと2つのキーワードを埋め込んでいます。

h1タグの文字数は32文字

文字数は、32文字までにまとめましょう。

明確な数字の制限はないようですが、h1タグは見出しという役割があるため、明らかに長い文章では分かりずらいですよね笑。

僕の場合は、titleタグと同じにしているため、googleの検索結果に表示される32文字を制限としています。 必ず32文字ぴったり!ってわけではないです。少ない場合もあれば超えてしまう場合もありです。

それでも30から40文字魔でにするようにはしています。短いと伝えたい内容が伝えられないし、長いと何が重要なのかわからない。 ということで、ますは32文字までにまとめるようにしてみましょう。

h1タグの具体的な使用方法

上記では、記述についてポイントをまとめていました。 ここからは僕が注意している使用方法について3つのポイントをまとめました。

h1タグはページに1つだけ

html5になり、h1タグを複数使用しても良い。という内容が出ているようで、気になっている方も多いかと思います。 ただ、結論から言うと1ページにh1タグは1つで問題ないです。

h1が複数あったら、ページの情報が別れてしまい、結局何を書いているページなのか、どのキーワードを狙っているのか?ぼやけてしまう気がします。 サイトを運営している人からもユーザーからも、h1タグは1つに絞ったほうが分かりやすく、お互いにとって良いのではないかと。

ちなみに、実績サイトで紹介したmanablogでもh1タグは1つのみです。 と言いながら、、、僕のサイトはh1が2つ。。。。サイトのコードいじれない部分があったので。。。

ここはwordpressに移行して調整しないとですね

h1タグの設置位置はどこでも良い?!

上記と似た内容かもですが、複数設置OKとなったため、設置位置もどこでも良い。と言う話題も出て来ました。 こちらも同じように、できるだけページの上部に表示してあげるのが良いと思います。

検索して自分のサイトを見てくれたユーザーに対して、このページはこんな内容を書いています!と教えてあげないってないですもんね。 せっかく見に来てくれた方なのだから、google検索結果に表示しているtitleタグのページですよと分かりやすく表示したほうが良いかと。

と言うことで、h1タグの位置はページ上部に表示しましょう。

テキストで書く

h1タグ内は必ずテキストで書きましょう。 そして、ページごとにしっかりとh1タグのテキストも変えるようにしましょう。

たまに会社やブランドのロゴ画像にh1タグを使っているサイトがありますが、もったいない。 しっかりとテキストで、ページのコンテンツ内容を記述指定あげることで、検索順位も上がってくるかと思います。

まとめ

SEO内部施策で重要なh1タグについてまとめました。

  • SEO内部施策の重要性はわかったけれど、いろんな情報が飛び交っていて、h1をどうしたら良いのかわからない。
  • できれば、具体的な使用方法と、実績のある正しい使い方が知りたい。

こんな方へ向けた内容です。

僕が注意しているポイントをまとめていますが、日々変化していることも事実です。 常に試行錯誤しながらお試ししてもらえたらと思います。

初心者の方はわからないことも多いと思いますので、まずはこの内容に沿ってやってもらえれば、 結果は自然とついてくるのではないかと思います。