descriptionの正しい書き方がすぐ分かる[サンプルあり]

f:id:media-gatch:20181024150614j:plain

どうもー・ω・ガッチ(@MediaGatch)です。
平日の昼間にカフェでまったり記事を書いてます。

SEO内部施策のdescriptionについてまとめました。

  • descriptionって意味あるの?
  • descriptionがうまく書けない
  • SEO内部施策との関係をもう少し知りたい

そんな方に向けた内容です。

目次

  • SEO内部施策で重要なdescriptionとは?
    • descriptionは検索結果に表示される
    • キーワードは太字で表示される
    • クリック率に影響する
  • SEO内部施策を考慮したdescriptionの正しい書き方
    • ページに書いてある内容を簡潔にまとめる
    • キーワードは必ず含める
    • descriptionの文字数は80文字〜110文字程度
  • descriptionの書き方サンプル
  • まとめ

SEO内部施策で重要なdescriptionとは?

descriptionとは、htmlのmetaタグのname属性がdescriptionとなっているcontent内容のテキストのことを示しています。

<html>
<head>
  <meta name="description" content="descriptionのテキスト" />
</head>
</html>

descriptionは検索結果に表示される

googleなどで検索した際にタイトルの下に表示されるテキストがdescriptionの内容となっています。 よって、タイトルとdescriptionの内容はページ以外でも表示される内容となります。

サイト内をどれだけ素晴らしい内容にしたとしても、サイト外から見つけてもらわなければ誰もページを見てくれません。

玄関の扉をガラス張りにし中の雰囲気が分かるようにするのがdescriptionの役割かもしれません。

キーワードは太字で表示される

検索したキーワードは、検索結果で太字で表示されるという仕様があります。
これは、すぐにパッと見つけやすくするために、表示を分けることで見つけやすくしています。

ユーザーにとって、自分が調べたい情報がぴったりあっているページを探すのは大変です。 すべての文字が同じ大きさ同じ色で表示されていたら、すぐに探し出すのは至難の技ではないでしょうか。

よって、検索キーワードを太字で表示するという仕様が決められたのではないかと思います。

クリック率に影響する

検索して調べたい情報と、ページに書かれている内容が一致しているかを確認する一つの指標としてキーワードが含まれているか?があります。

調べたい内容に近いけれど、少し違ったページを見てしまって別のページへ移動する。なんてことないですか?
タイトルだけではページの内容をすべて把握することは難しいため、もう少し詳しい内容を確認したいと思うかと思います。

そこでdescriptionにページの内容をしっかりと書くことでユーザーの調べたい情報と一致する確率が上がります。
これが最終的には、クリック率へと影響します。

SEO内部施策を考慮したdescriptionの正しい書き方

descriptionを書く際も、ちょっとしたコツが必要です。
これを習得すれば書くことは簡単です。

ページに書いてある内容を簡潔にまとめる

descriptionの書き方はページの構成を作った段階で簡単に書くことができます。

記事の内容も大切ですが、記事の構成を考え、目次を作った段階でdescriptionを書いても良いかもしれません。
ただ、構成を考え記事を書いている途中で構成を変更したくなる場合もあるので、ページ全体を書き終えた後に書くことをオススメします。

descriptionで各内容は目次の要約です。詳しくは書かず、何が書いてあるのか?を書けばよいです。

キーワードは必ず含める

キーワードはとても重要です。
なので必ずdescriptionに含め、検索結果に太字で表示されるようにしましょう。

キーワードについてはtitleのときも書きました。気になる方はこちらもどうぞ。
>> SEO内部施策のtitleの正しい書き方【分かりやすい例題付き】

例えば、「東京 観光」などで検索したとしましょう。
ユーザーは東京の観光スポットを探しているのに、descriptionには、「最近できたダイバシティーへ行ってきたときのおすすめスポットなどを紹介」となっていたらどうでしょう?

ダイバシティーを知っている人であれば見るかもしれませんが、知らない人は見ないですよね。ダイバシティーがどこにあって何なのかわからないですから。

逆に、「東京の観光スポットのコスパランキングです。東京にあるたくさんの観光スポットをコスパという視点から順位をつけて紹介しています。」となっていたら
東京を知らない人であった場合、キーワードが含まれているページを見にいくのではないでしょうか。

よって、キーワードをdescriptionに含めることは大切な要素です。

descriptionの文字数は80文字〜110文字程度

検索結果の画面を確認してもらうと分かるかと思います。
descriptionの表示される文字数は、パソコンで110文字程度。スマホで60文字程度。

60文字で書く。でも良いかもしれませんが、パソコンで検索した際に文字数のボリュームがなくなってしまい、 検索結果の表示領域が小さくなってしまう可能性があります。
以上からパソコンの表示も考え、80文字〜110文字がよいとされています。

スマホの使用率を考えると、60文字以内にキーワードを書くことも大切となります。 せっかく110文字でdescriptionを書いても検索結果にキーワードが表示されなかったら効果が薄れてしまいます。 キーワードは文頭に記載するくらいの意識が大切です。

descriptionの書き方サンプル

このページのdescriptionは下記です。

SEO内部施策でdescriptionは意味があるのか?正しい書き方が分からない。そんな方へ向けた内容です。
SEO内部施策でdescriptionが重要な理由や正しい書き方のコツやサンプルも載せています。

まずキーワードを文頭に乗せるようにしています。
キーワードを複数回使用することも意識しています。検索結果にキーワードがたくさん乗っていて太字が多いと気になりますよね。

文字数は102文字です。
スマホでもパソコンでも問題ない長さとなっています。 54文字までにどんな人へ向けた内容なのかを記載することで、クリック率を上げています。

まとめ

SEO内部施策のdescriptionについてまとめました。

descriptionは効果がないや正しい書き方が分からない。という方に向けた内容でしたが、 すこしでもSEO内部施策について理解を深めていただければと思います。

descriptionを書く際のコツは以下です。

  • ページに書いてある内容を簡潔にまとめる
  • キーワードは必ず含める
  • descriptionの文字数は80文字〜110文字程度

気になる点があれば、ぜひこちらまでご連絡ください。⇒ ガッチ(@MediaGatch