リモートワークとは?メリットデメリット5つを比較[体験してみて思うこと]

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どうもー・ω・ガッチ(@MediaGatch)です。

リモートワークってなに?どんないみなの?と思っている人や、将来を考え取り組んでいこうと行動に移そうとしているかたへ、

僕が実際に体験してみてどうだったのか?をメリットデメリットという視点からまとめました。

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

目次

  • リモートワークとは
  • リモートワークのメリット
    • メリット① 時間を自由に使える
    • メリット② 仕事場所を選べる
    • メリット③ 通勤時間がない
    • メリット④ 満員電車に乗らなくて良い
    • メリット⑤ 無駄な打ち合わせに出席しなくて良い
  • リモートワークのデメリット
    • デメリット① 自由すぎる
    • デメリット② 時間管理が必要
    • デメリット③ ネットが繋がらないと仕事ができない
    • デメリット④ 運動しなくなる
    • デメリット⑤ コミュニケーションが難しい
  • まとめ

リモートワークとは?

自宅や勤務先以外で仕事をする働き方のことを言います。

完全に会社へ出社しない働き方もありますし、週に1、2日だけ出社する一部リモートという働き方もあります。

IT企業で採用されていることが多く、WEBデザイナープログラマなどの職種がリモートワークをしやすい傾向にあります。

最近は、データ入力代行や文章の入力など事務系の職種も増えてきています。


1人1台スマホを持ち、世界中の情報に一瞬でアクセスできるようになった現在では、リモートワークという働き方は今後より一般的になり増えていくのではないかと思います。

IT系企業では正社員のリモートワークを採用している企業もあります。

リモートワークのメリット

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リモートワークのメリットはいろいろありますが、実際に体験してみての内容をまとめました。

メリット① 時間を自由に使える

なんと言っても時間を自由に使えます。今までの一般的な働き方は就業時間に会社へ行き、定時まで会社で仕事をして帰ると時間の使い方です。

つまり平日の9時から18時は会社の決めた時間で働いてください。ということです。


しかしリモートワークでは時間は決まっていません。極端な話をすると、1時間で仕事をおわらせる事ができればその日の仕事は終わってもよいのです。

そちらのほうが頑張れる気がしませんか?仕事を早く終わらせ残りの時間は自分の好きなことをやる。

契約内容によってはある程度時間が指定される可能性はありますが、職場の人の目を気にせず自由に勉強する時間に当てたりしっかりと休憩をとって次に集中する時間に当てたりと、会社にいるよりも自由な時間の使い方がしやすいです。

あまりのみ仕事とかけ離れたことをしすぎるのは契約上問題かもしれませんが(笑)

メリット② 仕事場所を選べる

一番実感としてうれしかったのが仕事場所を選べるということ。

家で仕事をしてもいいし、近くのカフェなどで仕事をしても良いんです。または旅先で仕事をしても全く問題ありません。

子供がまだ小さいため面倒をみながら仕事をしたり、親の体調が良くないので病院にお見舞いに行っているときに仕事をしたり、

リフレッシュのために温泉へいって旅館で仕事をしたりと場所を選ばないリモートワークは、そういった人の願いをかなえる大きなメリットとなります。


僕は集中を継続させるために、あえて場所を帰る働き方を実施しています。

午前中は家で仕事をして、午後は近くのカフェで仕事をする。日によっては、午前中にすこし遠くのオシャレカフェへでかけて

夜に友達とご飯へ行くために、その近くへ移動してから仕事など。場所がきまっていないメリットを活かして働いてます。

人間は集中できる時間に限りがありますからね。

いろんな場所へ出かけられるのも楽しみの一つとなってより働くことが楽しみになるのではないでしょうか。

メリット③ 通勤時間がない

通勤時間がないというのもメリットとなります。

通勤に片道1時間かけていた場合、往復で2時間、週5日で10時間となり、約1日(8時間)多く自由に使える時間が増えます。

月で考えると約40時間、丸3日以上になります。3日もあればどこか旅行にいけちゃいますね。

毎月旅行に行けると考えると嬉しくなりますね。実際に行くかどうかは別ですが、

この通勤時間がなくなった時間を何に使うのか?は自分で決めることができます。

もっと仕事に集中したいので仕事の時間にあてたり、より多くの知識を得るために違う分野の勉強に当てたり、

行きたかったけど行けなかった場所へ行く時間にしてみたり。ぜひメリットを存分に味わってもらえたらと思います。

メリット④ 満員電車に乗らなくて良い

満員電車が好きな人っていないですよね?

そうなんです。満員電車に乗らなくて良いのもメリットです。よく電車の中吊り広告に朝早くに乗ってゆっくり通勤しよう!とか

混んでいない時間帯に乗車してスタンプを集めたら○○プレゼントなどありますよね。それをぜずに鉄道会社に貢献できるという点でも良いですね(笑)


電車に限らず車通勤やバス通勤の人も同じかもしれません。

朝の時間はどこの会社も8時~10時開始が多いため、どうしても混む時間帯となってしまいます。そこを避けて移動できればいいんですが、

リモートワークでない場合それは難しかったりします。

メリット⑤ 無駄な打ち合わせに出席しなくて良い

打ち合わせ自体が無駄とは思いません。打ち合わせをすることでしっかりと全体の状況を把握し仕事の精度を上げることができるためです。

しかし、常に全員が会社にいるとなると、すぐにできてしまうので無駄な打ち合わせが多くなることも事実。

1日ずっと打ち合わせしている。なんて日もあったりします。。。役職や仕事内容によっては仕方ない部分もあるのかもしれませんが、もう少ししっかり考えることに時間を割いた方が良いのではないかと。

なにより打ち合わせがないことで、集中して作業する時間を確保できるのは仕事がはかどります。

リモートワークのデメリット

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リモートワークにもデメリットはあります。何事も良いことばかりではないですね。。。

デメリットを理解しこのデメリットをどう改善していくのか?メリットへ生かしていくのか?もリモートワークをする方の仕事なのかなと思うようになりました。

デメリット① 自由すぎる

なによりも自由すぎること(笑)

時間も場所も決まっていないので、気が抜けると何もしなくなってしまいます。。。ほんとに。

朝起きて会社へ行く必要がないため、なにもルールがないのです。会社へいくのであれば、就業時間までに会社へつかなければならないというルールがあります。

リモートワークではそれがない。なので自分でルールを作る必要があります。

この経験は会社のありがたみや仕事のありがたみを感じる良い体験でした。

NARUTOマイト・ガイも言ってました(笑)

勝利を呼び寄せる修行!自分ルール

デメリット② 時間管理が必要

リモートワークになると時間管理を自分でおこなう必要が出てきます。

会社では就業時間がその役目を果たしてくれていました。働く時間がすでに決まっているため、その時間内に終わらせる仕事を片付けたり、あるいはその時間で終わらせるように仕事を工夫したりと。

時間を決めてくれていたので簡単だった。ということが言えます。


ただ、リモートワークでは決めてくれる時間はありません。時間の管理は自分でしないと誰も何もしてくれません。

これも最初のころは、なかなかコツを掴むまで大変ですね。。。

誰しもがこの壁にぶち当たるんじゃないかなと思うので、できていない人や不安に思う人は大丈夫です(笑)

僕もその時期があり乗り越えていますので。

デメリット③ ネットが繋がらないと仕事ができない

リモートワークはネットに繋げて行うことがほぼ100%なのではないかと思います。ネットがこれだけ広がったのでリモートワークという働き方が出てきたので。

ネットにつながる環境は必須です。家で仕事をする場合、月5,000円程度のネット環境を用意する必要があります。すでにあるかたは特に気にする必要はないかもしれません。

ただ、外出先で仕事をする必要がある場合や自宅以外でも仕事をする人はポケットwifiなども必要になってきます。

通信制限がかかってしまって仕事にならない。なんてことも起きかねないのでスマホの契約プランも大切になってきます。

自由な時間と場所は手に入りますが、ネットに依存することにはなるかなと思います。

デメリット④ 運動しなくなる

毎日通勤しなくて良くなると、家から一歩も出なかったり、、、そんな日も多くなるかもしれません。

通勤していた際は、なんだかんだ歩いたり会社帰りにどこかによったりして運動をしていたけれど、リモートワークになるとほんとに動かないです。

仕事を効率的にこなしていくという面でも、健康を保っていくという面でも運動は意識して取り入れるのが良いのかなと。

僕は朝にかならず少しでも筋トレをするようにしています。また夜は外に出て友達とご飯へ行ったり、午後にカフェへでかけて仕事をしたりと

家にいる時間を少し晴らすようにしています。

デメリット⑤ コミュニケーションが難しい

一番のデメリットがコミュニケーションですね。常に顔を合わせて会話ができないため、コミュニケーションはskypeやchatworkなどのチャットツールを使用した文章での会話となります。

顔の表情や声の調子、こまかなニュアンスを文章で相手に伝わるように表現する。のはとてもむずかしいですね。

自分の意図していないように取られてしまったり、相手の言っている意味が分からなかったり。コミュニケーションしずらいのはおおきなデメリットとなります。

働く会社が近くにあるのであれば、定期的に一緒に働く方たちと会うようにしたり、仕事以外でも交流を持つようにすることで円滑なコニュニケーションができるようになるのではないのかなと思います。

それが難しい方は、いつも以上に細かく質問したり、認識があっているのか、「それ、こっち、前の話」などは使わず、しっかりの〇〇の話ですが、など。その文章だけで相手がなにの話について言っているのか分かるようにする工夫が必要です。

まとめ

リモートワークのメリットデメリットを5つまとめてみましたが、少しでもお役に立てられたらと思います。

どんなこともメリットデメリットはあるものなので、実際に体験して自分はどちらが合うのかを把握するのも1つの手ではないかなと思います。

特に20代、30代は転職や就職先はまだまだ探しやすい時代です。

リモートワークに興味がある方はぜひ検討してもらえたらと思います。