【早起きのコツ】できない人が大切にするべき3つのこと

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どうもー・ω・ガッチ(@MediaGatch)です。

早起きしようと決意したけれど、二度寝してしまった経験ありませんか?

あと5分だけ。そんなことを思って寝たらいつの間にか30分も過ぎていたなんてことも。。。

僕も以前は同じような繰り返しで決意を新たにする日々が続いていました。


今では、毎日決まった時間に早起きして、時間に余裕をもって生活できるようになりました。

そんな僕が実践している内容をまとめたので、ぜひご覧ください。


目次

  • 早起きできないのはなぜなのか?
  • 早起きできない人の特徴
  • 早起きのコツをつかめば誰でもできる
  • 早起きのコツ1 前日の準備
  • 早起きのコツ2 歯磨き
  • 早起きのコツ3 流れを決める
  • まとめ

早起きできないのはなぜなのか?

できない理由を考えると永遠とでてきます(笑)

  • 睡眠時間が短いから
  • 低血圧だから
  • 意思が弱いから
  • 夜行性だから
  • 仕事へ行きたくないから
  • 睡眠が幸せだから

出てきますね(笑)でも、早起きをしたい訳ですよね。

もしかしたら、本当に病気や体質で難しいという人もいるのかもしれませんが、

今普通に会社に努めていたり学校へ行っているのであれば、

おそらく上記の理由はすべてウソなのではないかと思います。

早起きできない人の特徴

できる人とできない人。同じ人でも2つに別れます。

自分も早起きは苦手でできない人に入っていました。その時の特徴は以下です。

  • 目覚まし時計にスヌーズを設定する
  • スマホを枕元に置く
  • 寝る直前までスマホを見ている
  • 明日何時に起きるかあいまいにしている(〇〇時~〇〇時30分前におきる)
  • 夜更かししている
  • 朝起きて準備をする
  • 朝にすることが決まっていない

こちらもたくさんありますね!

調べてもらうと分かると思いますが、上記の内容はすべて早起きするための逆の行動です。

自分がしていたことは、明日早く起きよう!と決意していたことだけです。

それだけでは早起きできませんね。

早起きのコツをつかめば誰でもできる

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さきほどのように、決意をもつことも確かに大切です。

今早起きが継続できているのも、決意とコツがあったからですので。

コツを3つにまとめたので、早起きができないと悩んでいる方はせひ実践してみてください。

早起きのコツ1 前日の準備

早起きするためには前日の準備から始まっています。

自分が準備していることは、3つ。

  • 目覚ましはスヌーズなし毎日同じ時間に設定
  • コップ1杯の水を用意しておく
  • 朝にするべきことをすぐできるように準備しておく

目覚ましはスヌーズなし毎日同じ時間に設定

スヌーズを設定してしまうと、どうしてももう少しだけ。という気持ちが湧いてきます。

それを消すためにもスヌーズ機能はあえて使わないです。

あとで少し触れますが、毎日同じ時間に設定することも重要です。

平日だけや土日だけのようにわけて考えてしまうと、せっかく慣れてきた体のリズムが そこで狂ってしまいます。早起きのリズムが作られるように毎日にすることが大切です。

コップ1杯の水を用意しておく

目覚めてすぐに水を飲むようにするためです。

寝ている際に体は汗を書いて撒水症状の状態になっています。 それを回復させるため、水を飲みます。

これにより体が起き、早起きの手助けをしてくれます。

僕の場合は、すぐにベッドから抜け出し歯磨きをしたあとにしています。

朝にするべきことをすぐできるように準備しておく

すぐできるように準備しておくことも大切です。

朝起きて寝ぼけているときに、めんどくさいことがあるとしたら、どうですか?

やらなくてもいっか!ってなってしまいます。僕はばっちりこのタイプ(笑)

めんどくさいと思ったことはやらないです。特に朝の時間はすこしでも寝ていたいと思ってしまうので、

すぐできること。じゃないとむしろできないです。



この法則を逆に考え、すぐできるように準備しておくと早起きがスムーズになります。

僕が実際行っていることはこんなことがあります。

  • コップに水を入れて用意しておく
  • 歯磨きがすぐできるように歯ブラシ、歯磨き粉を洗面所に準備しておく
  • 筋トレするためのヨガマットを準備しておく
  • 朝に読む本を机の上に用意しておく

すごく小さなことだし、こんなことで?!とおもうんですが、効果ありです!

早起きのコツ2 歯磨き

僕が一番のコツだと思っているのは、歯磨きです。

歯磨き以外にもいろいろとコツとして上げる内容はあるんですけど、一番は歯磨きかなと。

歯磨きをすることでまずは洗面所へ行くので自然とベッドから抜け出します。

そして、歯磨き粉が口の中をさわやかに(笑)これで起きない人はいないんじゃないでしょうか。

朝ごはんを食べてから、トイレに行ってからという方も多いと思いますが、歯磨きが早起きして一番することです。

一番最初にすることでしっかりと目覚めることができます。

早起きのコツ3 流れを決める

朝目覚めて、外へ出るまでの流れを決めてしまう。


考えて行動するのではなく、体に覚えさせる。これにより早起きが習慣化し長続きするコツです。

早起きしたから、今日はジョギングしに行こうかな。せっかくだし本でも読もうかな。早起きできるとつい嬉しくて

いろいろなものをやってみたくなります、でも長続きしない。。。


それはまだ体が慣れていないからです。

まずは体に慣れさせることを考えてみてはどうでしょうか?

早起きしたらしたいことを考えて、まずはコレをしてみる。としてみると意外とすんなりできてしまったりします。

ちなみに僕の流れはこんな感じです。

歯磨き ⇒ 水を飲む ⇒ 座禅 ⇒ アファメーション ⇒ 筋トレ ⇒ 本を読む ⇒ 日記を書く

まとめ

早起きすると1日が長くなります。ぜひ実践して早起きの生活を手に入れてもらえたらと思います。

早起きのコツはすごく些細なこと。

前日の準備で、朝のめんどくさいを減らすことだったり、歯磨きで目を覚ましてあげること、 流れを大切にして体で覚えること。

今日から始められることばかりなのでぜひお試しください。